Sakura's daiary

active life

公園で「それしないで!」大きいお子さんに思うこと。

こんにちは。

 

今日も明日もなまけていたい。なまけものです。

 

子どもが公園デビューした時は特に思わなかった事。

2歳を超えたあたりから行動範囲が広がって、真似っこが増えて

公園で子どもを遊ばせてるときに思うことが増えました。

 

特に、夏休みという事もあって所々心配になることや不安になることが。

大きい子ども達に思う、小さい子どものママの意見としてみてもらえればな、と思います。

 

今回は、公園で「それしないで!」と大きいお子さんに思うことを書いていきたいと思います。

 

 

滑り台は逆から登らないで!

もう公園では見守り隊として、息子を目で追うだけになってしまった母。

危ないことがあれば「危ないよ!」「それはダメだよ!」

そう声かけしているのは、小さい子のママ達。

 

小学生にもなれば、親御さんが公園についてくる事も無くなって

お友達と鬼ごっこや遊具遊びをしているのをよく見かけました。

 

そこで一番多く「危ない!」「やめて!」と思ったことは、

滑り台を逆から登ること。

 

上から息子が滑ろうとしてるのに、逆から登って息子をまたぐ子も数人いました。

 

流石に危ないと思い、「ごめんね、ちいさい子いるからそういうのやめてほしいな」

と軽く注意したこともありました。

 

地域によってだとは思いますが、子育てに力を入れていてそれなりにお高い地域なので

かなり驚くものがありました。

 

高いところから飛び降りないで!

これもまた小学生と遊ぶ時間が重なった時の事。

この日は午前中でも割と早い時間に公園に行ったのですが、先に先客がいました。

 

息子はずっと滑り台を登って滑って…。

私は抱っこ紐をしながら息子を見守っていました。

 

しばらくすると鬼ごっこをした小学生が滑り台の方へやってきて、

息子は小学生ともみくちゃ状態に。

 

本人は全く気にしていませんが、母は気が気じゃありません。

 

落ちてきてもどうにかなるようにと割と近寄っていたのですが、

ある1人の子が私のそばの棒からすすっと上がっていったのです。

 

その時にその子の足が抱っこ紐した娘の頭に当たりかけました。

 

そしてそっちに気を取られてるうちに、ある子が滑り台からジャンプ。

そばにいた息子は何も気づかず歩いていましたが、

もう後3秒くらい遅かったら飛び降りた小学生の下敷きでした。

 

最後に

公園は公共施設です。年齢制限もありません。

小さい子のために遊ばないでほしいという訳ではなくて、

小さい子もいるから、少し周りを見てほしいなと思います。

 

事故が起きないように保護者がついてますが、

それでも双方が少しでも気をつけていたら起きなかった事故というのもあると思います。

 

今回のことがあって、公園事故や子供同士の事故を調べましたが

嫌な気持ちになるものばかりでした。

 

我が子はまだ小さく、遊びはいつも親子で一緒に行きますが

いずれ小学生側になった時、周りにいる小さい子にも目を配れる子になってほしい

そう育てたいと思った夏でした。

 

今回の記事は見方によって意見が分かれると思いますが、幼児を持つママの1つの意見としてみていただければと思います。

 

この記事が誰かの参考になれば嬉しいです。