Sakura's daiary

active life

お久しぶりです

こんにちは。

 

今日も明日もなまけていたい。なまけものです。

 

お久しぶりです。

最後にブログを投稿した日から、約3ヶ月が経過してしまいました。

 

本物のなまけものにならず、帰ってくることができました。

 

この3ヶ月間、何があったかを記録していきます。

 

 

離乳食開始と共にしんどくなった

娘の離乳食が始まった初期の頃。

最初は、ご飯を食べる娘が面白くて、可愛くて、楽しかったんです。

 

数週間が経った頃、楽しさというのが半減してしまい、

離乳食を作るのがしんどいという気持ちに変わっていました。

 

しんどさを軽減するために、手作りからベビーフードに変更。

しんどい日は、離乳食はおやすみして授乳だけに変更。

 

できるだけ自分の負担にならないように、楽な方に変えて、夫にも相談しました。

 

気分転換のためにお外に出たり、お買い物したり、週に一回は実家に帰ったり。

 

離乳食ってこんなしんどかったっけ?

こんなに離乳食あげてなくて大丈夫かな?

離乳食が遅れてるから息子の時よりはいはい遅い…?

 

2人目育児でも、不安なことだらけでした。

 

夫婦ですれ違う価値観

2人育児に追われ、離乳食期に入り疲れ果てていた私。

お仕事のピークに入り、自己成長についてや将来について考えていた夫。

 

私は今が大変で、今立っているのもしんどいという精神状態なのに対し、

夫は将来を見ていて、いろんな本を読んだり、夜遅くまで仕事をして自分を高めてる。

 

お互いにモチベーションとメンタル状態が正反対の状態で、

相談したくても、しにくい。お仕事のピークで時間も取れない。

1人で考え、1人で落ち込む日々でした。

 

対して夫は、私の気分が落ちているのに気づき、引っ張られないように必死だったようです。

 

辛いことも悲しいことも、なんでも分かち合って幸せになるって言ったやん!!

そうやって結婚式で誓ったやん!!

 

そう何度も思ってました。笑

 

コロナ陽性が私に休憩時間をくれた

7月下旬頃。

妹からコロナをもらってしまい、10日間の隔離生活が始まりました。

 

一緒にいた息子も娘も感染することなく、1人で10日間部屋に篭りました。

 

最初の4日間は39度を超える高熱で、喉の痛みとだるさで何も食べれず、

飲み物を飲むのも一苦労でした。

 

熱が下がると、本を読んだり、ゲームをしたり。

とにかく1人時間を堪能しました。

 

その頃、夫は2人育児に追われながら、仕事にも追われていたそう。

平日は3日は夏休み休暇を使ってくれ、残りはいつも通りテレワーク。

息子も娘も保育園には通っていないし、私がコロナなので、

一時保育もシッターさんも呼べず、10日間のワンオペ育児をしていました。

 

ほらほら、しんどいだろ〜と思いながら子どもたちの泣き声を別室から聞いました。

 

最低かもしれないけれど、いい経験になったなとも思っています。笑

 

1人の時間ができたことで、頭もスッキリして、気持ちも整理することができました。

 

高熱が出ていた時は本当にしんどかったけど、コロナには助けられました。

 

最後に

1人目の育児で通ってきたことでも、2人目は違ったり、

2人に増えたからこそのしんどさがあったり。

 

付き合って長いパートナーとも、気持ちの浮き沈みの差が大きくあったり。

いつも相談できることが、時間のすれ違いで難しかったり。

 

体調を崩して「何もかも終わった」と思う状況になったり。

まさかその状況が自分を救ってくれたり。

 

気分も体調も、一旦落ちるとこまで落ちたと思います。

そして現在回復中です。

 

「無理するなよ」と言いますが、「無理」ってどこからの何?

 

いろんなことを考えた約3ヶ月でした。

 

本当にしんどかったけど、自分の「いい経験」になったので、

この記事が誰かの参考になれば嬉しいです。